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リウマチ痛い > 受診が必要となる関節リウマチの症状の目安:関節のこわばり・腫れ・痛みが3週間以上継続 イトマップ

関節リウマチの症状
 ・初期段階の典型的症状
 ・特徴的症状:自覚症状前触れ
 ・関節症状:痛み・腫れ進行
 ・全身に現れる症状
 ・血管の炎症症状

関節リウマチの診断方法
 ・早期対処のための病状知識
 ・早期発見のチェックポイント
 ・受診が必要となる症状の目安
 ・関節以外の注意すべき症状
 ・受診すべき科目や病院
 ・医師や病院の活用法
 ・受診前の事前準備
 ・初診時に受ける検査
 ・血液検査での判明事項
 ・炎症程度の検査
 ・他の病気との鑑別の検査
 ・診断が困難なケース
 ・治療に必要な定期検査

関節リウマチの治療
治療のための前提知識
  @治療プラン  A治療目標
  ・入院治療が必要な場合
  ・治療の土台の基礎療法
  ・関節保護の装具や自助具

薬物療法
 @最大の効果と最小限の副作用
 A妊娠中の薬物療法の扱い方
 ・非ステロイド性抗炎症薬
  ( 種類と使い方副作用
   @外用薬 A塗り薬・貼り薬
 ・抗リウマチ薬種類と使い方
   @免疫調整薬 A免疫抑制薬   B生物製剤  Cその他
 ・ステロイド薬
  ( 副作用一時的な使用
   @使用法 A特殊な使用法

リハビリテーション
  (急性期と慢性期でのの違い
  @理学療法 A温熱療法 
  B作業療法
  C運動療法 Dリウマチ体操

手術療法
  @滑膜切除A関節固定B頚椎固定  C人工関節置換術 
  D腱再建術E足趾形成術
  ・手術療法を受ける決断材料

関節リウマチの基礎知識
 ・歴史と分類
 ・好発要因
 ・主な症状 ・症状・経過
 ・痛みの種類・対策全身性症状
 ・関節変形の原因
 ・診断法 ・診断や治療方針
 ・検査法・内容レントゲン検査

 ・4つの治療法療養の秘訣
 ・基礎的療法( 食事療法
)
 ・運動療法・リハビリ
 ・筋力増強・可動域増大訓練
 ・温熱・寒冷・水治療法
 ・リウマチの薬物療法
  @非ステロイド性消炎鎮痛薬
  Aステロイド剤
 ・薬物療法の注意点
 ・リウマチの民間療法
  @漢方薬・鍼灸・マッサージ
  A健康食品
 ・リウマチの手術療法
  @滑膜切除術 A関節形成術
  B人工関節置換術
 ・手術療法の注意点

膝の病気と治療法
変形性膝関節症
 ・膝痛の仕組みO脚=オーキャク
 ・経過・症状受診が必要な時期
 ・膝痛を和らげる(自宅外出)
 ・膝痛・関節痛が酷い時の対処法
 ・家庭でもできる保存療法
  @運動療法行う上の注意点
  A膝関節を鍛える方法
  B可動域を広げる方法
  Cウォーキング方法
  Dダイエット継続する秘訣
  ・杖・手すり・歩行器
  ・膝関節の補助具:足底板など
 ・医療機関における保存療法
  @薬物:内服薬・外用薬・坐薬
  A関節液を抜く治療
  B物理療法:温熱・電気各療法
 ・手術療法
  →術法選択目安術後リハビリ
  @関節鏡視下手術
  A高位脛骨骨切り術
  B人工膝関節置換術


痛風・偽痛風(仮性痛風)

スポーツによる怪我(外傷)
 ・スポーツによる膝の痛み予防法
  @スポーツでの靭帯損傷
  Aスポーツでの半月板損傷
  Bスポーツのやり過ぎ
  (1)ランナー膝(腸脛靱帯炎)
  (2)ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
  Cオスグッド・シュラッター病
  D離断性骨軟骨炎
神経病性関節症 ・膠原病
化膿性関節炎
大腿骨顆部壊死
色素性絨毛結節性滑膜炎
成長期の子どもに起こる膝痛

膝・膝関節の手術療法
 ・治療での手術療法の位置づけ
 ・膝関節の各種の手術療法
  @関節内郭清術
  A高位脛骨骨切り術
  B人工関節術 C関節固定術
 ・全体的な流れ ・リハビリや訓練
 ・必要な場合  ・費用(コスト)

腰椎(腰痛症)の病気
 ・腰椎の病気  ・ぎっくり腰
 ・腰椎の外傷  ・スポーツ障害
 ・腰椎症(変形腰椎症など)
 ・椎間板ヘルニア
 ・脊柱管狭窄症 ・心因性腰痛
頚椎・胸椎(背骨の首)の病気
 ・頚椎症(頚椎椎間板ヘルニア)
 ・頚肩腕症候群(肩こり)
 ・胸郭出口症候群
 ・脊柱靭帯骨化症
 ・頚椎捻挫(むち打ち症)
 ・頚椎・胸椎の外傷
 ・骨粗鬆症 ・脊椎骨折
 ・脊椎腫瘍 ・脊髄腫瘍
 ・リウマチ性脊椎炎
 ・強直性脊椎炎 ・破壊性脊椎症
 ・感染性脊椎炎
  @化膿性  A結核性
 ・転移性脊椎腫瘍
 ・脊柱弯曲異常
  @脊柱側弯(脊柱弯曲異常)
  A脊柱後弯(脊柱弯曲異常)
 ・整形外科以外の病気 

受診が必要となる関節リウマチの症状の目安:関節のこわばり・腫れ・痛みが3週間以上継続

- 関節リウマチの症状とその診断法

受診が必要となる関節リウマチの症状の目安:関節のこわばり・腫れ・痛みが3週間以上継続 - リウマチ痛い.COM

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受診が必要となる関節リウマチの症状の目安に関して

 関節リウマチによって関節が炎症を引き起こすと、腫れや痛みが現れます。しかしながら、炎症の初期段階においては、痛みというよりは「こわばり(局所がかたく、突っ張ったような状態で、のり等が付着し乾いた後の状態)」と感じられることが多いものです。この「こわばり」という症状は、炎症が起こっている関節に関節液(カンセツエキ)が溜まるために起こるものです。関節の炎症が酷いほどハッキリと現れて、時間も長時間にわたって続きます。朝に目が覚めた時に、手や足の関節が何となくギシギシして、腫れぼったく、動かしにくいことがあります。このような状態に気付いたら、関節リウマチを疑ってみましょう。
 手の指のこわばりでは、指がやや腫れぼったく、朝起きて洗顔をする際に、タオルがよくしぼれていなかったり、食事の用意をする際に食器を落としたりして、普段の動作がしにくいということで気づきます。足の指の付け根の関節が腫れている場合には、起き上がって歩き出そうとする際、足裏に痛痒いような感覚を覚える患者さんもおられます。この際、朝のこわばりがどこか1つ以上の、左右同じ関節に見られるようであれば、関節リウマチの疑いはますます濃いものになるという点は覚えておいてください。
 また、関節リウマチにおける初期の段階の「こわばり(局所がかたく、突っ張ったような状態で、のり等が付着し乾いた後の状態)」は、起き出して動き始めると数秒間で消えてしまうことがありますが、関節の炎症が活発に続いている限りは、毎日続いていきます。そして、関節リウマチの症状が進行するにしたがって、「こわばり」の症状の時間は長く、こわばりの程度も強くなっていきます。

受診が必要となる関節リウマチの症状の目安:関節のこわばり・腫れ・痛みが3週間以上継続 - リウマチ痛い.COM

関節リウマチの受診目安のポイントは、「左右同じ関節に現れる腫れや痛み」

 上述した関節リウマチの症状は、手足の指から始まることが多く、手の指では特に指の第2関節や、指の付け根の関節から起こります。その上さらに、膝(ヒザ)などの左右同じ関節が腫れて、痛みを感じる場合には、ほぼ関節リウマチに間違いありません。
 そして、朝の「こわばり(局所がかたく、突っ張ったような状態で、のり等が付着し乾いた後の状態)」の症状が3週間以上継続する場合には、「こわばり」の症状に関節炎の症状である痛みと腫れが加われば、関節リウマチの疑いは非常に高まることになるでしょう。こうした場合には、早急にリウマチ性疾患の専門医の診察を受けることをお勧めします。特に患者さんご自身の血縁者に、関節リウマチの患者さんがおられる場合には、早めに受診されることをお勧めします。当サイトの別ページでも述べたように、関節リウマチにおいては、早め早めの対応が何よりも重要です。

  • 目安の「3週間以上継続」の意味とは:朝の「こわばり」の継続期間の受診目安は、医療実務においては3〜6週間程度と言われておりますが、これは医学統計データや医療実務の経験的に、この期間以上症状が持続した場合に、関節リウマチである確率が非常に高まってくることから、一応の目安として設定されております。当然のことながら、他の症状から勘案して、明らかに関節リウマチである可能性が濃厚である場合には、受診すべき危急性は高まるでしょう。

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